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固いマウスパッドを使い続けるのは危険?痛みを和らげる3つの対策を解説

シバタコ
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毎日パソコンに向かっていると手首がひどく痛んだり、腕がだるくなったりして辛い思いをしていませんか?実はその辛い痛みの原因は、毎日使っているマウスパッドが固すぎることかもしれません。

この記事では固いマウスパッドが手首の負担になる理由や、今すぐできる痛みの対処法を順番に解説します。

最後まで読むことで手首を優しく守る環境の作り方がわかり、手首の痛みという毎日の小さなストレスから解放されます。

編集部一押しのマウスパッドはこれ!

固いマウスパッドのデメリット3選

固いマウスパッドが招くデメリットは以下のとおりです。

  • 摩擦で手首が痛くなる
  • 腕全体の疲労が溜まる
  • 集中力が途切れてしまう

摩擦で手首が痛くなる

固いマウスパッドを使い続けると、摩擦によって手首が痛くなります。硬い表面と皮膚が直接こすれ合ってしまうことが大きな要因です。

机に直置きしたり薄いパッドを使ったりしていると、マウスを動かすたびに手首の付け根に体重がかかります。クッションがないため、負担がそのまま皮膚や関節に伝わります。

作業中に手首が赤く腫れたり、ヒリヒリとした痛みを感じたりすることが多くなります。痛みを我慢し続けるとタコができることもあるため、早めに環境を見直して手首を守りましょう。

腕全体の疲労が溜まる

固いマウスパッドを使って作業をしていると、腕全体の疲労が溜まりやすくなります。クッション性がないため、操作するときの小さな衝撃が直接腕に伝わるからです。

疲労が溜まりやすい具体的な理由は以下のとおりです。

  • マウスを止める衝撃が腕に響く
  • 手首を無理な角度に固定してしまう
  • 無意識のうちに強い力が入ってしまう

パソコン操作は知らず知らずのうちに腕へ大きな負担をかけています。長時間の作業が終わるころには、肩や首まで重く感じてしまうことも多いです。日々の疲れをためないよう環境を改善してみましょう。

集中力が途切れてしまう

手首の痛みを放置していると、作業の集中力が途切れてしまいます。手首の違和感が気になって仕事に没頭できなくなるためです。

パソコン作業中は常に手首を動かすため、痛みを忘れる時間がありません。その結果、マウスを握るたびに不快感があり、作業のペースがどんどん落ちてしまいます。

ミスが増えたり、普段ならすぐに終わる作業に時間がかかってしまったりすることもあります。手首の痛みという小さなストレスをなくし、仕事全体の生産性を維持していきましょう。

手首の痛みを和らげる3つの対処法

手首の痛みを和らげる対処法は以下のとおりです。

  • 厚手の布製に買い替える
  • クッションを後付けする
  • マウスの動かし方を見直す

厚手の布製に買い替える

手首の痛みを防ぐ一番の対処法は、厚手の布製マウスパッドに買い替えることです。柔らかい素材がクッションになり負担を吸収してくれるメリットがあります。

薄くて固いマウスパッドから分厚い布製に変えるだけで、手首が机に押し付けられる痛みがやわらぎます。布製の表面は肌触りも良く、長時間の作業でも快適に過ごせます。

裏面に滑り止め加工がされているものを選べば、操作中にマウスパッドがズレるストレスもありません。買い替えは簡単で効果がすぐに実感できるため、手首の痛みに悩んでいるなら最初に行うべき対処法としておすすめです。

クッションを後付けする

今の環境を変えずに痛みを和らげたい場合は、クッションを後付けするのがおすすめです。リストレストと呼ばれる専用のアイテムが手首を保護してくれる機能を持っています。

リストレストを後付けする効果などは以下のとおりです。

  • お気に入りのマウスパッドを使い続けられる
  • 手首の角度が自然な状態に保たれる
  • 費用を安く抑えてすぐに対策できる

手首の付け根にそっと置くだけで、固い机との摩擦を防ぐことができます。素材もゲル状のものや柔らかいスポンジなど様々なので、好みに合わせて選んでみてください。

マウスの動かし方を見直す

手首の負担を減らすためには、マウスの動かし方を見直すことも大切です。手首だけでマウスを動かすと、手首の関節へ集中的に負荷がかかるという問題があります。

多くの人は手首を支点にしてマウスを振ってしまいますが、これでは手首がねじれて痛む原因になります。手首だけでなく、腕全体を使ってマウスを動かすクセをつけてみましょう。

腕の付け根から全体をスライドさせるように動かせば、手首にかかる負担を大きく減らせます。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れてくると手首の疲れが軽くなるのでぜひ試してみてください。

手首に優しいマウスパッド3つの選び方

手首に優しいマウスパッドの選び方は以下のとおりです。

  • 5ミリ以上の厚みを選ぶ
  • 滑りと止まりの良さを見る
  • デスクに合うサイズを探す

5ミリ以上の厚みを選ぶ

手首を優しく守るためには、5ミリ以上の厚みがあるマウスパッドを選ぶことが大切です。分厚い素材が手首の重さをしっかりと吸収して痛みを防ぐ働きをします。

ペラペラに薄いマウスパッドでは、結局机の固さが手首に伝わってしまいます。中にスポンジやウレタンなどの柔らかい素材がしっかり詰まった厚手のものを選びましょう。

とくに、毎日何時間もパソコンに向かうデスクワーカーにとっては、この厚みが快適さを大きく左右します。通販で買うときは、商品の仕様欄で厚さの数値を必ず確認してから購入してみてください。

滑りと止まりの良さを見る

新しいマウスパッドを選ぶときは、滑りと止まりの良さを見ることが大切です。柔らかすぎるとマウスが沈み込んで逆に操作がしにくくなる可能性があるためです。

ちょうど良い表面の素材を選ぶためのポイントは以下のとおりです。

  • 軽い力でスムーズにマウスが動かせる
  • 狙った場所でピタッとカーソルが止まる
  • 表面の布が毛羽立っておらずサラサラしている

クッション性がありながらも、表面の生地がしっかりしているものを選ぶと作業がスムーズに進みます。自分の仕事内容に合わせて、正確に操作できるバランスの良い一枚を見つけてみてください。

デスクに合うサイズを探す

最後に確認するべきことは、自分のデスクに合うサイズを探すことです。作業環境に合わないサイズを選ぶと、かえって使いにくくなってしまうリスクが伴います。

デスクが狭いのに大きすぎるマウスパッドを買うと、はみ出してしまって見栄えも悪くなります。反対に、小さいサイズを選ぶと頻繁にマウスを持ち上げる手間が発生して疲れてしまいます。

まずは普段マウスを動かしている範囲を測ってみましょう。キーボードの下まで敷ける特大サイズから手のひらサイズまで種類は豊富なので、自分の使い方にぴったり合うサイズを選んでみてください。

おすすめのマウスパッド3選

おすすめのマウスパッドは以下のとおりです。

  • ARTISAN NINJA FX 零 MID/ ARTISAN
  • Razer Strider/ Razer
  • Pulsar Superglide 3/ Pulsar

ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ)MID / ARTISAN

出典:ARTISAN公式

「マウスパッドのゴール」と称される日本発ブランドの布製代表モデルです。撚糸編みのポリエステル生地が湿気や手汗に強く、初動の軽さとしっかり止まる安定性を高い次元で両立しています。

MID硬度は沈み込みがほとんどなく、一貫した滑りを提供してくれます。裏面の吸盤構造「Poron」素材がデスクに鉄壁の吸着力を発揮するので、激しい操作でもズレません。

Razer Strider / Razer

出典:Razer公式

ハードパッドの滑走スピードとソフトパッドのコントロール性を兼ね備えたハイブリッドモデルです。梨地アムンゼン生地の硬質な表面が防水性・耐摩耗性に優れ、飲み物をこぼしても軽く拭くだけで済みます。

巻き癖がつきにくく、開封後すぐに平らに使えるのも嬉しいポイントです。ステッチエッジ加工でほつれにも強いので、長期間安心して使い続けられます。

Pulsar Superglide 3 / Pulsar

高級スマホにも使われるアルミノシリケートガラスを採用した第3世代モデルです。ガラスならではの超高速な滑りと、狙った位置でピタッと止まるコントロール性を高次元で両立しています。

V2モデルでは総厚2.5mmとさらに薄型化され、丸みを帯びたRエッジ加工で手首への負担も軽減されています。ガラスパッド入門機としても多くのレビューで推奨されており、迷ったらまず試してみてください。

まとめ

固いマウスパッドを使うデメリットや対処法は以下のとおりです。

  • 摩擦で手首が痛くなり腕全体の疲労がたまる
  • 痛みを放置すると集中力が途切れてしまう
  • 厚手の布製に買い替えるかクッションを後付けする
  • マウスは手首だけでなく腕全体で動かしてみる
  • 5ミリ以上の厚みがあり滑りの良いものを選ぶ

毎日のパソコン作業を快適にするためには、痛みを我慢せずに早めの対策をとることが大切です。厚みのある布製の柔らかいマウスパッドに買い替えたり、リストレストを追加したりするだけで、手首にかかる負担は減らせます。

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