デスクワーカーが真っ先に投資するべき疲労対策の話
デスクワーカーの皆様、突然ですが下記に当てはまるものがあるでしょうか。
- 肩や首がいつもこっている気がする
- どれだけ寝ても疲れが取れない
- 午後になると集中力が落ちる
普段パソコン作業をしている方ならひとつは当てはまることがあるはずです。
上記の悩み、実は環境を整えるだけで大幅に改善する可能性があります。
考えてみるとデスクワーカーって人間としてかなり不自然な働き方だと思いませんか?
だって1日平均7〜10時間、椅子に座ってPC画面を見続けなければならないんですよ。同じ姿勢で何時間も過ごしていたら、肩や腰の疲労が溜まりやすくなるのは当然です。
こういったデスクワーカー特有の疲労を根本から解決するには、「疲れにくい環境」を整えることが何より大事です。
たとえば、あなたが今使っているチェアは、長時間座っても疲れにくい設計になっていますか?デスクの高さはちゃんと体に合っていますか?
一つひとつは小さいことかもしれません。こうした「合わない環境」の積み重ねが、毎日少しずつ疲労として蓄積していきます。逆に言えば、自分の体に合う作業環境を整えさえすれば、慢性的な疲労は大幅に軽減できるということです。
デスクワークという働き方をしている以上、1日の大半を過ごす場所への投資は真っ先にやるべきです。
そこでこの記事では、デスクワーカーが真っ先に投資すべき3つの作業環境を紹介していきます。紹介するのは以下の3つです。
- 寝具
- ワークチェア
- デスク
この3つのどれか1つを改善するだけでも、日々の疲労感とパフォーマンスは確実に変わるはずです。
1. 最優先で見直すべきは「寝具」

最初に投資すべきは寝具です。デスクワーカーの溜まった疲労を解消するのに一番効果が高いので最初に紹介します。
人間、人生の約1/3(約20〜28年間)を睡眠に費やすと言われています。人生で最も長く体を預ける場所が「寝具」なのです。
どれだけ寝ても日中眠くなるのは、寝具のせいで日々の睡眠の質が落ちているからです。8時間寝ても睡眠の質が悪ければ、体は回復しきれず翌日にも疲労が持ち越されてしまいます。
疲れやすいデスクワーカーだからこそ寝具にはこだわるべきです。
マットレスへの投資が費用対効果が高い
寝具にもいろいろありますが、最も投資価値が高いのはマットレスです。
体重を支える面積が一番大きいのがマットレスだからです。マットレスが寝ている時間の体圧をすべて受け止める「土台」となります。
体圧を適切に分散し寝返りをサポートしてくれる高反発マットレスに変えることで、目覚めと日中の疲労感がまったく違ってきます。

おすすめは「コアラマットレス」です。
日本で累計販売数50万台を突破した大ヒットブランドで、SNSやレビューサイトでも高評価が多数あります。腰痛が改善されたという口コミも見つかりました。
コアラマットレスの優れているポイントはコスパの高さです。
なんとなく高そうなイメージがありますが、シングルなら7万円程度で購入できます。マットレスはブランド物だと20万近くするものもあるので、圧倒的なコスパであることがわかります。
コアラマットレスは120日間のトライアル期間があります。つまり、4ヶ月は実質無料で使えます。
もし合わなかったら返品してしまいましょう。返品の費用も無料です。
2. 体重を支え続ける「ワークチェア」を変える

デスクワーカーが一日中触れているのがワークチェアです。もし体に合っていないワークチェアを使っている場合、座っているだけで体が削られていくことになります。
「たかが椅子くらいで…座れればなんでもいいよ」と思うかもしれませんが、甘くみてはいけません。
ワークチェアは1日10時間、年間3,650時間も体重を預ける場所です。もはやデスクワーカーの「相棒」みたいなものです。
仕事をする中で長く座り続ける場所だからこそ、こだわって選ぶべきです。
エルゴノミクス設計のワークチェアを選ぼう
ワークチェアはエルゴノミクス(人間工学)設計のものを選びましょう。エルゴノミクスとは「人の体に道具を合わせる」という発想で作られた道具のことです。
エルゴノミクス設計のワークチェアなら人間の体に合わせた機能が盛り込まれているため、長時間座っていても疲労が溜まりにくいです。

おすすめは「COFO」のワークチェアです。
数あるワークチェアの中でCOFOを選ぶ理由は価格と性能のバランスが良いからです。
アーロンチェアのような海外高級ブランド(20万円超)と比べると半額以下。それでいて、ランバーサポート・4Dアームレスト・リクライニングなど、長時間作業に必要な機能はすべてそろっています。
「高級チェアの機能を現実的な価格で手に入れたい」という人にちょうど刺さる一台です。
3. 高さを自在に変えられる「電動昇降デスク」を導入する

快適なデスクワークを実現するにあたってデスクの高さはとても重要です。
高すぎれば肩が上がり低すぎれば猫背になり、結局1日中体に余計な負担をかけ続けることになります。しかし、自分の体のサイズにピッタリの高さのデスクってなかなか見つかりませんよね。
そこでおすすめなのが、ボタン一つで天板の高さを変えられる「電動昇降デスク」です。
電動昇降デスクであれば自分に一番合う高さに天板の位置を変えられます。疲れてきたらデスクを高くして、立って仕事をするなんてことも可能です。
定番ブランドは「FlexiSpot」

電動昇降デスクといえば「FlexiSpot」が有名です。
よく使う高さを記憶できるメモリー機能や、障害物検知機能も搭載しています。耐荷重も100kg以上あるので、重いPCやモニターを複数置いても安定して使えます。
ちなみにFlexiSpotはワークチェアも展開しています。先ほどCOFOを紹介しましたが、デスクとメーカーを合わせて使いたい方は一緒に買っちゃってもいいかもしれません。
購入は公式サイトからがおすすめです。7日間のお試しが可能で、メルマガ登録で1,000円オフ、さらに毎月11日の「FlexiSpotの日」は全製品11%OFFになります。(会員限定)
まとめ:デスクワーカーは早めに作業環境を整えるべし

今回紹介した3つのアイテムをおさらいします。
理想は3つすべて揃えることですが、いきなり全部は難しいと思います。どれか一つ導入するだけでもQOLは高まるので、ぜひ検討してみてくださいね。
