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マウスパッドの必要性を徹底解説!作業が快適になる3つのメリット

シバタコ
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マウスパッドを買うべきか悩んでいませんか?実は、敷くだけで毎日のパソコン作業が劇的に楽になるかもしれません。

この記事ではマウスパッドを使うメリットや、選び方のポイントを解説します。記事を読むことで自分に最適なアイテムを選び、快適な作業環境を手に入れることができます。

編集部一押しのマウスパッドはこれ!

マウスパッドを使う3つのメリット

マウスパッドを使うメリットは以下のとおりです。

  • カーソル操作が安定する
  • 手首の疲労を軽減する
  • デスクの傷つきを防ぐ

カーソル操作が安定する

マウスパッドを使う最大のメリットは、思い通りにカーソルを動かせるようになることです。マウスパッドを使うことで、マウスのセンサーが読み取りやすい「面」を作れます。

机の表面に直接マウスを置くと、木目やわずかな凹凸によってセンサーがうまく反応しないことがあります。マウスパッドを敷くことで、センサー飛びのストレスがなくなり、細かなクリック操作もスムーズに行えるようになります。

手首の疲労を軽減する

マウスパッドを使うと長時間の作業でも手首が疲れにくくなります。机の硬い表面から直接受ける圧力を減らし、手首への負担をやわらげてくれるからです。

マウスパッドの疲労を軽減する機能は以下のとおりです。

  • 柔らかい素材が手首の重さを吸収する
  • 机の冷たさが直接伝わるのを防ぐ
  • マウスが滑りやすく余計な力が入らない

毎日何時間もパソコンに向かう人は、体を守るためにもマウスパッドの導入をおすすめします。

デスクの傷つきを防ぐ

マウスパッドを使うことで、大切なデスクを傷や汚れから守れます。マウスを動かすときに発生する摩擦を、マウスパッドが代わりに受け止めてくれるからです。

お気に入りの木製デスクや、会社から借りている机を傷つけてしまうのは避けたいですよね。マウスパッドを一枚敷いておくだけで、このようなトラブルを未然に防ぐことができます。

マウスパッドなしでマウスを使い続けるデメリット

マウスパッドなしでマウスを使い続けるデメリットは以下のとおりです。

  • センサーが反応しにくい
  • 摩擦音で集中力が途切れる
  • マウスの寿命が縮む

センサーが反応しにくい

マウスパッドを使わないと、マウスの動きが正しく画面に伝わらないことがあります。机の素材によっては、光やレーザーの反射が不規則になってしまうからです。センサーが反応しにくい机の特徴は以下のとおりです。

  • 表面がツルツルしたガラス製の机
  • 光を反射しやすい白い天板
  • でこぼこした木目が目立つ机

このような環境で作業をしていると、カーソルが急に飛んだり動かなくなったりします。

摩擦音で集中力が途切れる

机の上に直接マウスを置いて操作すると、こすれる音が気になって作業に集中できなくなります。硬い素材同士がぶつかり合うことで、不快な音が発生しやすいからです。

静かな部屋で仕事をしているとき「ザーザー」という摩擦音が鳴り続けると、思いのほか気が散ってしまいます。布製などの柔らかいマウスパッドを敷けば、この嫌な音をしっかりと吸収してくれます。

マウスの寿命が縮む

マウスパッドを使わずにいると、マウス本体が早く壊れてしまう原因になります。マウスの裏側にある滑り止めの部分が、机との強い摩擦でどんどん削れてしまうからです。

マウスの滑り止めが劣化すると操作性が大きく下がってしまいます。マウスパッドはマウス自体を長持ちさせるための保護カバーとしての役割も果たします。お気に入りの道具を大切に使いたい人には必須のアイテムです。

マウスパッドを選ぶ際の3つのチェックポイント

マウスパッドを選ぶ際のチェックポイントは以下のとおりです。

  • 素材で滑りやすさを選ぶ
  • デスクに合うサイズを選ぶ
  • 手首を支える機能の有無

素材で滑りやすさを選ぶ

仕事用のマウスパッドを選ぶときは、表面の素材に注目することがとても大切です。素材によって、マウスの動かしやすさや止まりやすさが異なるからです。一般的に布製のものはほどよい抵抗感があり、細かな作業を正確に行うのに向いています。

プラスチックや金属などの硬い素材のマウスパッドは、少ない力でスイスイと素早くマウスを動かせます。マウスパッドの素材は使い心地を左右する重要なポイントなので、好みに合わせて慎重に選んでください。

デスクに合うサイズを選ぶ

マウスパッドは自分の作業スペースにぴったりのサイズを選ぶことが重要です。大きすぎても小さすぎても、作業の邪魔になってしまうからです。

マウスパッドのサイズは以下の基準で選びましょう。

  • 省スペースな机には小型サイズ
  • 一般的な事務作業には中型サイズ
  • キーボードまで乗せたいなら大型サイズ

机の上が書類でいっぱいになりやすい人は、小さめを選ぶとスッキリします。逆に、マウスを大きく動かす人は、はみ出さないように余裕のあるサイズが安心です。

手首を支える機能の有無

長時間のパソコン作業をする人は、手首を支えるクッション機能があるかを確認してください。リストレストと呼ばれる出っ張りがあることで、手首の疲れを劇的に減らせます。手首が不自然に曲がったままマウスを操作し続けると、痛みやしびれの原因になります。

リストレスト付きのマウスパッドなら手首が自然なまっすぐな状態に保たれるため、関節への負担が大きく減ります。クッションの高さが自分の手に合わないと逆効果になることもあります。

柔らかさや高さをチェックして、自分に合うものを見つけてください。

おすすめのマウスパッド3選

おすすめのマウスパッドは以下のとおりです。

  • SteelSeries QcK+/ SteelSeries
  • エレコム COMFY MP-095BK/ エレコム
  • ARTISAN NINJA FX 零 MID/ ARTISAN

SteelSeries QcK+ / SteelSeries

出典:SteelSeries公式

世界中のeスポーツプロが愛用する、コスパ最強の定番マウスパッドです。専用のマイクロウーブンクロスが光学式・レーザー式どちらのセンサーにも対応し、正確なトラッキングを実現しています。

水洗いにも対応しているので、汚れたら洗ってリセットできます。買い替えやすい価格帯なので、消耗品として割り切って定期的に新品に交換する運用もおすすめです。

エレコム COMFY MP-095BK / エレコム

低反発ポリウレタン製のリストレストが一体化した、手首にやさしいマウスパッドです。手首の形状に合わせてゆっくり沈み込み、荷重を吸収・分散することで長時間のPC作業の疲れを軽減してくれます。

表面のディンプル加工が通気性を高め、手汗による蒸れも抑えてくれます。裏面のエラストマー素材がデスクにしっかり吸着するので、操作中にズレる心配もありません。

ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ)MID / ARTISAN

出典:ARTISAN公式

「マウスパッドのゴール」と称される日本発ブランドの代表モデルです。撚糸編みのポリエステル生地が湿気や手汗に強く、初動の軽さとしっかり止まる安定性を高い次元で両立しています。

MID硬度は沈み込みがほとんどなく、一貫した滑りを提供してくれます。裏面の吸盤構造「Poron」素材がデスクに鉄壁の吸着力を発揮するので、激しい操作でもズレません。

まとめ

マウスパッドは、快適なパソコン作業を実現するために欠かせない大切なアイテムです。マウスパッドを使うことで、カーソル操作が安定し、手首の疲れや机の傷つきを防ぐことができます。使わずにいると、操作ミスが増えたりマウスの寿命が縮んだりする原因になります。

仕事用に新しく購入するときは、素材やサイズ、手首を支える機能に注目して、自分にぴったりのものを選んでください。

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