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キーボードカバーの代用品おすすめ3選!代用品を使う際の注意点も解説

シバタコ
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キーボードにホコリやお茶をこぼすのが不安だけど、専用カバーが高くて買えずに困っていませんか?実は、100均のアイテムや身近な日用品でも工夫次第で十分にカバーの代用が可能です。

この記事ではキーボードカバーの代用品おすすめ3選と、パソコンが壊れないための3つの注意点を解説します。

当ブログではデスクワーカーのQOLを高める方法を発信しています。

以下の記事では、デスクワーカーならテンションが高まること間違いなしのアイテムをまとめて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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キーボードカバーの代用品おすすめ3選

キーボードカバーのおすすめの代用品は以下のとおりです。

  • 100均のフリーカット(汎用)カバー
  • 食品用のサランラップや透明な袋
  • 使わないときはタオルや布を被せる

100均のフリーカット(汎用)カバー

一番おすすめなのは、ダイソーやセリアなどの100均で買えるシリコン製シートです。自分で好きな大きさにハサミで切れるため、どんな型番のキーボードにも無理やり合わせられるからです。

キーの形に沿ったデコボコはありませんが、ペラッと上に乗せるだけでタイピングも問題なく行えます。専用品が売っていないマイナーなノートパソコンを使っている人にもピッタリです。

食品用のサランラップや透明な袋

台所にあるサランラップを巻きつけるのもおすすめです。素材自体が薄くてとても柔らかいため、キーの隙間にもある程度フィットしてタイピングを邪魔しないためです。

  • キーボード全体をラップでくるむ
  • 透明なビニール袋に入れて口を結ぶ
  • ジップロックなどの密閉袋を活用する

見た目はかなり悪いですが、防水性や防塵性という「カバー本来の目的」は完璧に果たしてくれます。以下のような製品ならどのキーボードにも合うのでおすすめです。

使わないときはタオルや布を被せる

タイピング中の違和感がどうしても嫌な人は、作業中だけカバーを外す運用がベストです。使わない間だけ上に厚手の布などを被せておけば、静電気で引き寄せられるホコリを完全にシャットアウトできます

お気に入りの手ぬぐいや、大判のマイクロファイバークロスなどが1枚あれば十分です。「使うときだけめくる」という習慣をつけるだけで、隙間のゴミ詰まりは劇的に減らせます。

代用品を使うときの3つの注意点

代用品を使うときの注意点は以下のとおりです。

  • パソコン内部の熱が逃げにくくなる
  • テープの跡がベタベタに残る
  • タイピングの感触が極端に悪くなる

パソコン内部の熱が逃げにくくなる

ノートパソコンでラップなどの代用品を使う場合、キーボード全体を隙間なく塞ぐのは危険です。キーボードの隙間は、パソコン内部に溜まった熱を外に逃がすための重要な換気口も兼ねているからです。

完全に密封してしまうと熱暴走を起こし、最悪の場合はパソコンの寿命を縮めたり故障したりします。通気性の悪い代用品を使う際は、熱を逃がすための小さな隙間を必ず開けておきましょう。

テープの跡がベタベタに残る

フリーカットシートなどを固定するためにセロハンテープを使うのはおすすめしません。数ヶ月ほど貼りっぱなしにしていると、粘着成分が劣化してキーボード本体にこびりついてしまうためです。

どうしてもシートがズレて困る場合は、跡が残りにくいマスキングテープや、専用の再剥離できる両面テープを使って四隅だけを軽く固定するようにしてください。

タイピングの感触が極端に悪くなる

純正ではないシートや袋を被せると、キーボード本来の押し心地は確実に失われます。指先の感触が鈍るだけでなく、シートの厚みやたるみが邪魔をしてタイピングミスが大幅に増える影響です。

長文を打つ仕事やゲームなど、正確な操作が求められる場面で代用品を使うと強いストレスを感じます。快適さを重視するなら、やはりキーの形に合わせて設計された専用品には敵いません。

ずっと使うなら絶対に専用カバーが良い理由

ずっと使うなら絶対に専用カバーが良い理由は以下のとおりです。

  • キーの形にピッタリ合ってズレない
  • 薄くて耐久性があり長く使える

キーの形にピッタリ合ってズレない

専用のキーボードカバー最大の強みは、その機種だけのために作られた完璧なフィット感です。キーの1つ1つにピッタリと被さる立体的な形をしているため、激しくタイピングしてもカバーがズレません。

100均の平らなシートのように、テープで固定する手間もありません。タイピングの邪魔にならず、見た目もスマートなまま清潔に保ちたいなら専用品を買うのが一番の近道です。

薄くて耐久性があり長く使える

数千円する専用カバーは、高品質な極薄のシリコンやTPU素材で作られています。ラップのようにすぐに破れることもなく、汚れたら水洗いして何度でも清潔に使い続けられます。

初期費用はかかりますが、何年も快適に使えることを考えれば圧倒的にコスパが良いです。「サランラップ+テープ」の劣悪な環境で毎日妥協して過ごすより、思い切って投資してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、キーボードカバーのおすすめ代用品と注意点について解説しました。工夫次第で安く保護することは十分に可能です。

  • 100均のフリーカットシートが手軽で一番おすすめ
  • 見栄えを気にしないならサランラップでも十分防げる
  • 熱暴走のリスクがあるため完全に密閉してはいけない
  • 毎日長時間使うなら結果的に専用カバーを買うのが一番コスパが良い

代用品はあくまで「専用カバーを買うまでの繋ぎ」や「急なお泊まり用」などの一時しのぎとして割り切り、用途に合わせて賢く使い分けてみてください。

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毎日PCと向き合う現役のデスクワーカー。「限られた自由時間を最高に楽しむ」ために、QOL(生活の質)を上げるアイテムを紹介します。
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