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トラックボール愛用者は変人?作業効率が爆上がりする4つのメリットを解説

シバタコ
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トラックボールを使っている人を見て、少し変わっていると思ったことはありませんか?実は彼らには、普通のマウスを使わない明確な理由があります。

この記事ではトラックボールユーザーが変人と呼ばれる理由や、作業効率が劇的に上がるメリットを解説します。

編集部一押しのトラックボールマウスはこれ!

トラックボールユーザーが変人と呼ばれる3つの理由

出典:ロジクール公式

トラックボールユーザーが変人と呼ばれる理由は以下のとおりです。

  • 操作方法が独特すぎる
  • 見た目が個性的で目立つ
  • マニアックな愛好家が多い

操作方法が独特すぎる

トラックボールの操作方法が独特すぎるため、変人という印象を持たれがちです。普通のマウスは本体そのものを動かして操作しますが、トラックボールは本体を固定したまま指先だけでボールを転がしてカーソルを動かします。

手首や腕を全く動かさない姿は、一般的なパソコン作業の常識から外れているように見えますよね。操作にはある程度の慣れが必要ですが、一度慣れてしまうと他のマウスには戻れないほど快適です。

見た目が個性的で目立つ

筆者愛用のトラックボールマウス(エレコム)

見た目が個性的で目立つことも、周囲から変人だと思われる理由です。トラックボールマウスは本体の表面に大きなボールが埋め込まれた特殊な形状をしています。一般的な薄型や小型のマウスとは違い、サイズが大きくごつごつしたデザインの製品が多いです。

職場のデスクに置いてあると、その独特な存在感からどうしても周囲の目を引いてしまいます。普通とは違う道具をあえて選んで使っているという事実が、こだわりの強い人というイメージに直結しています。

ボールの色が赤や青など鮮やかなことも、変人だと思われる要因です。

マニアックな愛好家が多い

マニアックな愛好家が多いことも、変人と呼ばれる大きな要因です。トラックボールマウスには熱狂的なファンがたくさんいます。愛好家がこだわる細かなポイントは以下のとおりです。

  • ボールのなめらかな滑りやすさ
  • ショートカットボタンの配置や数
  • 手のひらを乗せたときのフィット感

ガジェットにこだわる姿が、普通の人には少し近寄りがたいマニアのように見えてしまいます。

作業効率が劇的に上がる4つのメリット

トラックボールマウスのメリットは以下のとおりです。

  • 手首や肩の疲労を軽減
  • 狭いデスクでも快適に操作
  • マルチモニター間の移動が楽
  • ソファや膝の上でも使える

手首や肩の疲労を軽減

手首や肩の疲労を大きく軽減できることが最大のメリットです。トラックボールマウスは本体を動かす必要がないため、手首や腕全体を左右に振る動作が不要になります。

指先だけの軽い操作でカーソルを動かせるトラックボールマウスは、余計な力が入らずリラックスした状態を保てます。

毎日の長時間のパソコン作業で体に痛みを感じている人にとって、無理なく体を守れる非常に効果的な解決策となります。

狭いデスクでも快適に操作

狭いデスクでも快適に操作できる点は、とても大きな強みです。本体をスライドさせるスペースが不要なため、置く場所さえあればどこでもマウス操作が可能になります。狭い環境で役立つ場面は以下のとおりです。

  • 書類がたくさん広げられた机の上
  • カフェの小さなテーブル
  • キーボードのすぐ隣のわずかな隙間

マウスを動かすたびに物にぶつかったり、マウスパッドからはみ出したりするストレスから解放されます。作業スペースを広く確保できない環境でも仕事に集中できるのは大きなメリットです。

マルチモニター間の移動が楽

マルチモニター間の移動が楽になることも、トラックボールマウスで作業効率が上がる理由です。トラックボールを指で勢いよく弾くだけで、カーソルが画面の端から端まで一瞬で移動してくれます。

一般的なマウスの場合、複数の画面をまたいでカーソルを動かすには、マウスを持ち上げて何度も動かす動作を繰り返さなければなりません。トラックボールマウスなら、この面倒な動作が指のひと転がしで完了します。

トラックボールマウスなら画面間の移動にかかる無駄な時間と労力を大幅に削減できます。

ソファや膝の上でも使える

ソファや膝の上でも使えるという柔軟性も、トラックボールならではの魅力です。本体の下にあるセンサーで動きを読み取る普通のマウスとは違い、平らな机やマウスパッドがなくても問題なく動作します。

ソファに深くもたれかかったり、椅子の上で膝の上に置いたりしたリラックスした姿勢でも、しっかりとパソコンを操作できます。長時間のデスクワークで疲れたときに、少し姿勢を変えて作業を続けたい場合などにとても便利です。

場所を選ばずにどこでも自由なスタイルで作業できることは、大きなメリットといえます。

初心者が失敗しない選び方の3つのポイント

トラックボールを選ぶポイントは以下のとおりです。

  • 親指操作タイプから試す
  • 手の大きさに合う形状
  • 接続方式とボタンの数

親指操作タイプから試す

トラックボールマウスが初めての人は、親指操作タイプから試すのがおすすめです。親指でボールを動かすタイプは一般的なマウスの形に最も近く、左クリックや右クリックの位置も同じように設計されています。

頭で深く考えなくても直感的に操作でき、早い人なら数時間で慣れます。

人差し指や中指でボールを操作するタイプは、より操作性が高い一方で慣れるまでに時間がかかり、途中で諦めてしまう原因になります。まずは普通のマウスからの移行が一番スムーズな親指タイプを選ぶことで挫折を防げます。

手の大きさに合う形状

自分の手の大きさに合う形状を選ぶことも、快適に使うための重要な条件です。トラックボールは本体を動かさずに常に手を乗せっぱなしにするため、手のひらのフィット感が疲労軽減の効果に直接関係してきます。

手が小さい人が大きすぎる製品を使うと、指がボタンに届かずに余計な負担がかかってしまいます。家電量販店などの店頭で実際に触れる機会があれば、自分の手を乗せてみて不自然な力が入らないかを確認することをおすすめします。

接続方式とボタンの数

接続方式とボタンの数をしっかり確認することも、作業環境を良くするために大切です。自分の使い方に合わせて最適な機能を持つ製品を選ぶことで、毎日の仕事がさらに快適になります。確認すべき機能のポイントは以下のとおりです。

  • ケーブルが邪魔にならないワイヤレス接続
  • よく使う操作を登録できるショートカットボタン
  • 持ち運びに便利なコンパクトなサイズ感

機能を割り当てられるボタンが多いほど、作業のスピードは目に見えて上がります。自分の用途に合った機能を持つ製品をじっくり選んでみてください。

おすすめのトラックボールマウス3選

 おすすめのトラックボールマウス3選

おすすめのトラックボールマウスは以下のとおりです。

  • Logicool MX ERGO S / ロジクール
  • ELECOM IST PRO(M-IPT10MRSBK)/ エレコム
  • Kensington SlimBlade Pro / ケンジントン

Logicool MX ERGO S / ロジクール

トラックボール界の”最高峰”と名高い、ロジクールのフラッグシップモデルです。20度の傾斜角度調整で手首の負担を大幅に軽減し、USB-C急速充電・静音クリック・最大4ヶ月のバッテリーと隙のない完成度を誇ります。

Logi Options+で全8ボタンの機能を自由にカスタマイズでき、Flow機能で複数PCをシームレスに行き来できるのも魅力。「迷ったらコレ」と言える鉄板モデルです。

ELECOM IST PRO(M-IPT10MRSBK)/ エレコム

「親指トラックボールの最高到達点」と評される、エレコム渾身のハイグレードモデルです。ミネベアミツミ社製ベアリング支持で、ボールが宙に浮いているかのような極上の操球感を実現しています。

10ボタン搭載にゲーミングセンサー(最大1000Hz)、Bluetooth・2.4GHz・有線の3WAY接続で最大6台のデバイスに対応と、スペックはまさに全部盛り。静音クリックも採用済みで、オフィスでも自宅でも活躍します。

Kensington SlimBlade Pro / ケンジントン

「変わり種」枠として推したいのが、ケンジントンの大型ボール搭載モデルです。直径55mmの存在感あるボールを手のひらで転がし、ひねるとスクロールする独特の操作体験は唯一無二。

左右対称デザインで利き手を選ばず、Bluetooth・2.4GHz・有線の3WAY接続に対応。薄型で洗練されたフォルムはデスク映えも抜群です。慣れが必要ですが、一度ハマると戻れない人が続出する「沼」モデルです。

まとめ

トラックボールユーザーは決して変人ではなく、体の負担を減らして仕事の効率を上げる合理的な選択をしている人たちです。独特な見た目や操作方法には理由があり、手首や肩の疲れに悩む人にとっては救世主となる道具です。

毎日のデスクワークで慢性的な疲れを感じているなら、ぜひ一度トラックボールを試して、体への優しさと作業スピードの向上を実感してみてください。

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