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モニターライトとデスクライトどっちがいい?3つの違いを理解して迷わず選ぼう!

シバタコ
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デスクワーク中、画面のまぶしさと手元の暗さの差で目がつらくなっていませんか?モニターライトかデスクライトのどちらかを1つ導入するだけで目の疲れは大きく変わります

この記事ではモニターライトとデスクライトの違いやPC作業に最適な選び方を解説しています。記事を読むことで、自分の作業スタイルに合ったライトを迷わず選べます。

編集部おすすめのモニターライトはこれ!

モニターライトとデスクライトの3つの違い

モニターライトとデスクライトの違いは以下のとおりです。

  • 設置場所と省スペース性
  • 照射範囲と光の向き
  • 電源方式と配線のスッキリ度

設置場所と省スペース性

モニターライトはモニター上部に引っ掛けて設置するため、デスクの上にスタンドを置く必要がなく、作業スペースを一切圧迫しません。デスクライトはスタンド式やクランプ式などの土台が必要で、設置場所のぶんだけデスクが狭くなります。

デスクの広さに余裕がない方や、キーボード・マウスの周辺にモノを置きたくない方は、モニターライトのほうが快適に感じるはずです。

照射範囲と光の向き

モニターライトは「非対称配光」という設計で、光を手元だけに集中させ、画面への映り込みをゼロに抑える構造になっています。デスクライトは広い範囲をまんべんなく照らせる反面、光が画面に反射して見づらくなる場合があります。

PC作業中に画面がギラついて見えにくいと感じた経験がある方は、モニターライトの非対称配光を試してみてください。

電源方式と配線のスッキリ度

モニターライトの多くはUSB給電に対応しており、モニターのUSBポートやPCから電源を取れるため、コンセントが不要でケーブルも1本で済みます。デスクライトはACアダプター式が主流で、電源コードをデスク裏に回す手間が発生します。

デスク周りの配線をスッキリさせたい方は、USB給電のモニターライトを選ぶと配線ストレスが一気に減ります。

PC作業にモニターライトが最適な3つの理由

PC作業にモニターライトが最適な理由は以下のとおりです。

  • 画面への映り込みゼロで目が疲れない
  • 自動調光で照明の調整が不要になる
  • デスクが広く使えて作業効率が上がる

画面への映り込みゼロで目が疲れない

モニターライトは画面に光が反射しない角度で手元だけを照らすので、目の疲労を大きく軽減できます。デスクライトの場合は、光の位置や角度を自分で調整しないと画面に映り込んでしまうリスクがあります。

画面と手元の明暗差が少なくなると、目のピント調節の負担が減ります。夕方以降に目がショボショボする方は、モニターライトの導入を検討してみてください。

自動調光で照明の調整が不要になる

上位モデルのモニターライトには、周囲の明るさをセンサーで感知して自動で光量を調整する「自動調光機能」が搭載されています。朝・昼・夜と部屋の明るさが変わるたびにライトを手動で調整する手間がなくなります。

モニターライトの自動調光が便利な場面は以下のとおりです。

  • 日中の自然光が入る窓際のデスク
  • 夕方から夜にかけて照明環境が変わる部屋
  • 天候によって部屋の明るさが大きく変動する環境

在宅ワークで長時間デスクに向かう方は、自動調光付きのモニターライトを選ぶと照明のストレスから解放されます。

デスクが広く使えて作業効率が上がる

モニターライトはモニターの上に乗せるだけなので、デスク上のスペースを一切使わず、キーボードやマウス周辺を広々と確保できます。デスクライトのスタンドが占めていたスペースに書類やタブレットを置けるようになり、作業の動線がスムーズになります。

デスクがコンパクトな方やデュアルモニター環境でスペースに余裕がない方は、モニターライトに切り替えるだけでデスクの使い心地が一段良くなるはずです。

デスクライトを選んだほうがいい2つのケース

デスクライトを選んだほうがいいケースは以下のとおりです。

  • 紙の資料を広げて作業する機会が多い
  • PC以外の作業スペースも照らしたい

紙の資料を広げて作業する機会が多い

紙の書類や本を広げながら作業する場面が多い方は、デスク全体を均一に照らせるデスクライトのほうが手元のストレスが少なくなります。モニターライトはモニター周辺を重点的に照らす設計のため、デスクの端に広げた資料までは光が届きにくい場合があります。

経理や法務など、紙の書類を頻繁に確認する職種の方は、JIS規格AA形に対応したデスクライトを選ぶと照らす範囲に不足を感じにくくなります。

PC以外の作業スペースも照らしたい

手書きのメモやスケッチ、趣味のクラフト作業など、モニターから離れた場所でも光が必要な方にはデスクライトが向いています。デスクライトはアームの角度や高さを自由に調整できるモデルが多く、照らしたい場所に柔軟に光を向けられます。

PC作業と手作業の両方をこなすデスクであれば、モニターライトとデスクライトを併用するのもおすすめです。

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おすすめのモニターライト3選

おすすめのモニターライトは以下のとおりです。

  • BenQ ScreenBar Pro / BenQ
  • Xiaomi Mi モニター掛け式ライト / Xiaomi
  • Quntis モニターライト 52cm / Quntis

BenQ ScreenBar Pro / BenQ

モニターライトの「最高峰」として圧倒的な支持を集める、BenQ ScreenBarシリーズの最上位モデルです。独自の非対称光学設計で画面への映り込みをゼロに抑えつつ、人感センサーによる自動点灯・消灯機能を搭載しています。

席を離れると自動で消灯し、戻ると自動で点灯するので、オン・オフの手間が完全にゼロになります。自動調光機能で周囲の明るさに合わせた最適な光量をキープしてくれるので、目の負担を徹底的に減らしたい方に最適です。

Xiaomi Mi モニター掛け式ライト / Xiaomi

BenQの対抗馬として高い評価を得ている、Xiaomiのコスパ最強モニターライトです。ワイヤレスリモコンでの直感的な操作と、高演色性による自然な光が、BenQの約半額で手に入るのが最大の魅力です。

非対称配光設計で画面への映り込みもしっかり防ぎ、丸みを帯びたミニマルなデザインはどんなデスクにも馴染みます。USB給電なのでモニターのUSBポートから直接電源を取れて、配線もスッキリです。

Quntis モニターライト 52cm / Quntis

「とりあえずモニターライトを試してみたい」という方に最適な、高コスパの入門機です。Ra95の高演色性で自然な色合いを再現しながら、BenQの約3分の1の価格で手に入るコストパフォーマンスが光ります。

クリップ式で簡単に取り付けられ、明るさ・色温度の無段階調整にも対応しています。USB給電で場所を取らず、複数モニターに1台ずつ導入しても財布に優しいのが嬉しいポイントです。

まとめ

モニターライトとデスクライトの選び方のポイントは以下のとおりです。

  • PC作業がメインならモニターライトが最適
  • 画面への映り込みゼロ・省スペース・USB給電が強み
  • 紙の資料や手作業が多い方はデスクライト向き

自分の作業スタイルに合ったライトを1つ導入するだけで、毎日のデスクワークがぐっと快適になります。まずは今の困りごとを基準に、ぴったりの1台を選んでみてください。

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毎日PCと向き合う現役のデスクワーカー。「限られた自由時間を最高に楽しむ」ために、QOL(生活の質)を上げるアイテムを紹介します。
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