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【傷対策】和室にゲーミングデスクを置くときの注意点を解説!デスクの高さはどうする?

シバタコ
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実家の自分の部屋や引越し先が和室(畳)になり、「快適なゲーミングデスク環境を作りたいけど、重い机や椅子を置いて畳が凹んだり、和室の雰囲気に家具が浮かないか心配」と悩んでいませんか?

この記事では、和室にゲーミングデスクを置く際の必須条件である「畳の凹み・傷対策」と、和室の特性に合った「ハイ・ロー」2つの構築スタイルの違いを解説します。

和室にゲーミングデスクを置く時のポイント3選

和室にゲーミングデスクを置く時のポイントは以下のとおりです。

  • デスクと椅子の下にチェアマットを敷く
  • ベニヤ板やウッドカーペットを活用する
  • 椅子のキャスターはウレタン製やゴム製に交換する

デスクと椅子の下にチェアマットを敷く

和室へのゲーミング環境構築で最も重要かつ絶対に行うべき対策が、デスクの脚とキャスターの可動域全体をカバーする「チェアマット」を敷き詰めることです。

畳はデリケートなため、対策なしでゲーミングチェアを転がすと一瞬で擦り切れてボロボロになります。透明なチェアマットを選べば和室の景観を大きく崩すことなく、下の畳の状態を目視で確認しやすいためおすすめです。

ベニヤ板やウッドカーペットを活用する

電動昇降デスクや大型のPCケースなど、総重量が50kgを超えるような超重量級の環境を構築する場合は、デスクの脚の下に「ベニヤ板」などを挟んで荷重を分散させましょう。

予算に余裕があるなら、和室の床全体の上に「ウッドカーペット」を敷き詰めてフローリング化してしまうのも最強の畳保護になります。模様替えの際に元通りの和室に戻せるため、賃貸物件でも気兼ねなくデスクを置けます。

椅子のキャスターはウレタン製やゴム製に交換する

多くのゲーミングチェアに標準装備されている「ナイロン製」などの硬いキャスターは畳への攻撃性が極めて高いため、弾力があり床を傷つけにくい「ウレタン製」や「ゴム製」のキャスターに事前交換しておくことが必須の自衛策です。

チェアマットを敷いているからといって硬いキャスターを使い続けると、マット越しに畳の繊維を押し潰して凹みを作ってしまいます。

例えば以下のような製品がおすすめです。交換する際はサイズなどをしっかり確認しておきましょう。

和室に合うゲーミングデスクのスタイルは「ハイ」か「ロー」か?

和室に合うゲーミングデスクのスタイルは以下のとおりです。

  • 【ハイデスク】本格志向で腰痛を防ぎたい人向け
  • 【ローデスク】部屋を広く見せて寝転がりたい人向け

【ハイデスク】本格志向で腰痛を防ぎたい人向け

FPSなどの激しいゲームプレイや、プログラミングなどの長時間のデスクワークを快適に行いたい方は、圧倒的に正しい姿勢を維持しやすく身体への疲労が少ない「通常の高さ(ハイデスク)+ゲーミングチェア」のスタイル一択です。

畳保護(マット+板)さえ施せば、和室でも洋室と全く同じ快適な環境になります。洋室の物件に引っ越した場合でも、机や椅子をそのまま流用できるという大きなメリットもあります。

【ローデスク】部屋を広く見せて寝転がりたい人向け

狭い和室の空間を最大限に広く見せたい方や、ゲームに疲れたらすぐにゴロンと畳に寝転がりたい方は「ロータイプデスク+座椅子」のスタイルがおすすめです。

ローデスクはハイデスクよりも重心が低く総重量も軽いため、畳へのダメージが最小限で済むという隠れた利点があります。ただし、安物の座布団ではすぐに腰を痛めるため、厚みのある「ゲーミング座椅子」への投資は妥協せずに必ず行ってください。

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おすすめのゲーミングデスク3選

和室に合うおすすめのゲーミングデスクは以下のとおりです。

  • 【ハイ】昇降式ゲーミングデスク(BHD-1200M)/ Bauhutte
  • 【ハイ】電動昇降デスク E7 Pro / FlexiSpot
  • 【ロー】昇降式ローデスク(BHD-1200L)/ Bauhutte

昇降式ゲーミングデスク(BHD-1200M)/ Bauhutte

日本のプロゲーマーも愛用する絶対的な定番モデルであり、120cm幅で最高峰の機能性を誇るゲーミングデスクです。最大の特徴は無段階の昇降機能であり、自分の身長や椅子の高さに合わせてミリ単位でベストな高さを調整できます。

脚の底面がフラットなアジャスター仕様になっているため、キャスターに比べて畳への局所的なダメージを分散しやすいのが和室での大きなメリットです。チェアマットと併用すれば、畳を完璧に守りつつ最強のゲーム要塞を構築できます。

電動昇降デスク E7 Pro / FlexiSpot

世界中のワーカーから絶大な支持を集める、ボタン一つで立ち・座りを切り替えられるハイエンドな電動昇降デスクです。天板のカラーバリエーションが非常に豊富で、木目調(マホガニーやウォールナット)を選べば和室の雰囲気に驚くほど自然に馴染みます。

本体はかなり重量があるため、設置時は厚手のカーペットやベニヤ板での床補強が必須になりますが、一度設置してしまえば腰痛対策としてはこれ以上の正解はありません。「和モダン」でおしゃれな極上プレイルームを作りたい大人ゲーマーに激推しです。

昇降式ローデスク(BHD-1200L)/ Bauhutte

「やっぱり和室は床座りでリラックスしたい」という方に圧倒的に支持されている、座椅子ゲーマーのための究極のローデスクです。ロータイプでありながら天板の高さを39〜49cmの間で無段階調節できるため、分厚いゲーミング座椅子と合わせても足元が窮屈になりません。

ハイデスクと違って部屋全体を見渡せる視界の抜け感がキープされるため、狭い和室に置いても圧迫感が激減します。ロータイプは重心が低く畳への負荷も比較的穏やかなので、実家や賃貸の和室に最適な選択肢と言えます。

まとめ

  • 和室の畳は非常にデリケートなため「厚手のチェアマット」等による徹底保護が絶対条件
  • 腰痛防止ならハイデスク、部屋の広さや畳の保護優先ならローデスクを選ぶべき
  • インテリアを木調や白統一にすることで和室にも自然に馴染むおしゃれな空間になる

和室にゲーミングデスクを置く際は、何よりもまず「畳に傷をつけないための予防策」にしっかりと予算と手間をかけることが最も大切です。

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毎日PCと向き合う現役のデスクワーカー。「限られた自由時間を最高に楽しむ」ために、QOL(生活の質)を上げるアイテムを紹介します。
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