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デスク周りが綺麗な人の心理とは?デスクが綺麗だと仕事ができると言われる理由を解説

シバタコ
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デスク周りが綺麗な同僚を見て、「自分とは性格が違うから」と片付けを諦めていませんか?いつも机の上になにもない状態を作れれば、仕事のパフォーマンスは間違いなく劇的にアップします。

この記事では、デスクが綺麗な人の合理的な心理と、散らかった机をリセットする3つの方法を解説します。記事を読むことで仕事ができる人のマインドセットを理解し、一歩先の快適な作業環境を手に入れられます。

デスク周りが綺麗な人の3つの心理

いつも机の上になにもない状態をキープしている人は、無意識のうちに以下のような心理的欲求に従って動いています。

  • 視覚の「ノイズ」を嫌う
  • 1秒たりとも「探し物」をしたくない
  • 今の仕事に対して「責任感」が強い

視覚の「ノイズ」を嫌う

デスクを綺麗に保つ最大の理由は、視界に入る不要な情報を遮断するためです。書類の山や飲み終わったペットボトルがあるだけで、脳のワーキングメモリ(作業領域)が無駄に消費されてしまうからです。

綺麗なデスクを作る人は「片付けるのが好き」なのではなく、「視界のせいで自分のパフォーマンスが少しでも落ちるのが許せない」というのが本音です。

仕事に全集中するために、目の前の視界を意図的に無にしている状態と言えます。

1秒たりとも「探し物」をしたくない

作業の妨げになるロスタイムを徹底的に排除したいという心理も強く働いています。一般的なビジネスパーソンは年間約150時間を探し物に費やしており、これがモチベーション低下の大きな原因になると言われています。

» 【参考】リクナビNEXT「“年間150時間”も、ビジネスパーソンは●●●に費やしていた…」

「あの資料どこだっけ?」「ペンがない」といった小さなストレスの積み重ねを防ぐため、彼らは「必要なモノが0.5秒で取り出せる安心感」を重視しています。

今の仕事に対して「責任感」が強い

デスクの綺麗さは、そのまま仕事へのプロ意識や責任感の高さに直結しています。自分に与えられた陣地(デスク)を管理できている人は、任されたタスクも自己管理できるという自負を持っているからです。

他人の目を気にしているわけではなく、「自分が気持ち良く責任を果たせる環境を整えたい」という前向きな欲求の表れです。

心理学の研究でも、机がきれいな人は計画性や勤勉性のスコアが高い傾向にあることが示されています。

なぜ「デスクが綺麗=仕事ができる」と言われるのか?

「デスクの綺麗さ」と「仕事のレベル」が比例すると言われる理由には、明確なロジックが存在します。

  • タスクの優先順位(頭の中)が可視化されているから
  • 「決断疲れ」を未然に防いでいるから
  • 物理的な余白が「心とアイデアの余裕」を生むから

タスクの優先順位(頭の中)が可視化されているから

仕事ができると言われるのは、机の上がそのまま「モノの取捨選択ができている状態」を表しているからです。常に整理されている状態は、今の仕事の優先順位付けが頭の中でも完璧に整理されている状態とも言えます。

逆に机の上が書類で散らかっている人は、「今やらなくていい書類」と「今すぐやるべき書類」の区別がついていない可能性が高いです。

「決断疲れ」を未然に防いでいるから

常に整理されているデスクは、脳のエネルギーの無駄遣い(決断疲れ)を防いでくれます。人は1日に何万回も無意識の判断をしており、机が散らかっているだけでいちいち小さな決断を迫られるためです。

「この書類どうしよう」「別のペンを探そう」といった余計な決断を減らせるため、本当に重要な仕事の判断にだけ脳のエネルギーをフル活用できます。

物理的な余白が「心とアイデアの余裕」を生むから

物理的なスペースの余裕は、焦りを減らし、そのまま心理的な安心感に直結します。綺麗な空間が広がっているからこそ、急なトラブル対応時でも落ち着いて冷静な判断を下すことができるからです。

机の上がごちゃごちゃでは、新しいアイデアを生み出さなければならない時に焦りが倍増します。「あの人はピンチの時も要領が良い」と評価されるのはこのためです。

一般的な事務職やチームワークにおいては、整理整頓されている方が圧倒的にプラスの評価に繋がります。

散らかったデスクを劇的に変える3つの心理的アプローチ

気合を入れて大掃除しても、根本的な考え方を知らなければすぐに元通りになります。今日から実践すべきは以下の3つです。

  • 「すべてのモノに住所を与える」ルール
  • 退勤前の「5分間リセット」を習慣化する
  • 視界からモノを消す「隠す収納グッズ」に頼る

「すべてのモノに住所を与える」ルール

デスクが散らかる最大の原因は、使い終わった後にどこに戻せばいいか決まっていないことです。「使ったら元の住所に帰す」というルールさえ徹底すれば、デスクは絶対に散らからなくなります

ペン、ホッチキス、書類、スマホなど、すべてのアイテムに明確な「住所(定位置)」を決めてみてください。

退勤前の「5分間リセット」を習慣化する

完璧を求めすぎず、1日の終わりにPCの電源を落としたら、そこから5分間だけモノを定位置に戻す習慣を作ります。翌朝、真っさらなデスクから仕事を始める気持ちよさを味わえば、このリセット習慣は自然と続けられるためです。

仕事中にデスクが多少散らかるのは当然のことです。帰る前のほんの数分だけ、明日の自分のために投資する感覚を持ってみてください。

視界からモノを消す「隠す収納グッズ」に頼る

綺麗に並べるのが苦手なら、物理的に「見えない場所に隠す」のが一番手っ取り早い解決策になります。便利な収納グッズの力を借りて視覚的ノイズを強制的にシャットアウトすることで、一気にクリアな視界を作れるからです。

後付けの引き出しや、配線を隠すボックスなど、デスク周りの環境に合わせたアイテムを一つ導入するだけでも劇的に変わります。

当ブログではデスクワーカーのQOLを高める方法を発信しています。

以下の記事では、デスクワーカーならテンションが高まること間違いなしのアイテムをまとめて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

編集部イチオシ商品まとめました

思考をクリアにするおすすめのデスク収納グッズ3選

デスク上のごちゃつきを一掃し、仕事ができる人の快適な視界を作り出すためのおすすめ収納グッズを3つ厳選しました。

  • 後付け式 机下引き出し(サンワサプライ 等)
  • tower ケーブル収納ボックス(山崎実業)
  • 引き出し付き モニタースタンド

後付け式 机下引き出し

「ペン立てをデスクに置く」という発想を捨てられる、後付け式の薄型引き出しです。ペンや付箋などの細々したモノの住所を机の裏に設定することで、天板の上には何も落ちていない状態をキープできます。

サンワダイレクトなどの製品は作りがしっかりしており、A4書類が入るサイズから小物専用のスリムサイズまで選べます。穴あけ不要の両面テープ式が手軽でおすすめです。

tower ケーブル収納ボックス

パソコンやモニターの「黒いケーブルの束」を隠し、視覚ノイズを消し去るスタイリッシュなケーブルボックスです。電源タップや余ったコードをまとめて中に入れるだけで、一気にホテルのような洗練された空間に生まれ変わります。

コードにホコリが絡まるのを防ぐため、掃除の手間も大幅に省けます。山崎実業のtowerシリーズは熱がこもりにくい設計になっており、安全面でも信頼できます。

引き出し付き モニタースタンド

モニターの高さを上げて目線を良くするだけでなく、下部にキーボードやマウスをスッと収納できるアイテムです。退勤時にキーボードを収納するだけでデスク上に広大な余白が生まれ、翌朝の仕事開始時のモチベーションが段違いにアップします。

さらに「引き出し付き」のものを選べば、手帳や電卓などの定位置としても活躍します。木目調やガラス製など、デスクの雰囲気に合わせて選んでみてください。

まとめ

デスク周りが綺麗な人は「視覚ノイズを消し、無駄な決断や探し物をなくすことで、仕事のパフォーマンスを最大化する」という合理的な心理のもとに動いています。デスクの状態をリセットするポイントは以下のとおりです。

  • すべてのモノに「住所」を決める(出したら戻す)
  • 1日の終わりに「5分だけ」リセットして帰る
  • 引き出しや収納ボックスで「物理的に見えなくする」

「性格だから」と諦める必要はありません。まずは便利な収納グッズを一つ導入し、ペンの住所を決めることから、仕事ができる人のマインドセットを体験してみてください。

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